みかんねこの不器用なのら~

不器用な人間が不器用なりに感じたことを語ってみるブログ

2011年1月新アニメの感想

まどか☆マギカ

3話を過ぎても主人公が魔法少女にならないというかなり変わった魔法少女モノ。
新房昭之監督ということもあり、途中でやめたくなるだろうなあ・・・と思っていたら、うまい具合に新房演出にマッチする奇っ怪な世界観と話しづくりで、しかもキャラは可愛い。

いまのところかなり面白くなりそうな可能性は感じますが、このまま新房監督お得意の後半挫折がないことを祈ります(苦笑)

フラクタル

微妙に期待できない山本寛監督(ヤマカン)作品。ジブリチックな世界観と一昔前を彷彿とさせるスロースタートな話作り。3話までのところ画面的な世界観の綺麗さが際立つ一方で、話は動かず、何をしたいかもよく分からず、面白さくなるか駄作になるかは五分五分。

放浪息子

結構前からある漫画原作。女の子になりたい男の子と、男の子になりたい女の子の物語。というふれこみだけど、現在のところそこを中心に描いているわけでもなく、まわりの人物たちを含めた思春期独特のリアルに近い人物を丁寧かつ淡々と描いている作品。

インフィニット・ストラトス

バトル+ラブコメなんだけど、ラブコメが雑すぎる。

当初、主人公に対して別に親しを持っていたわけでもかなったり、近づきがたいような感じをみせていた女性たちが、急激にしかも理由もなく主人公に接近する姿や、型どおりのリアクションだけみせつつ意味不明なぐらいにころころ態度を変える登場人物たちに呆れるを通り越してもう笑うしかない。そういう意味では1話や2話は傑作www

王道ラブコメやるなら最初から王道で主人公ラブラブにしてください。多少はまともな人物ドラマ作りをしたいなら全体に徹底してください。