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みかんねこの不器用なのら~

不器用な人間が不器用なりに感じたことを語ってみるブログ

差別しないとは区別しないということ

メンヘラって単語は好きじゃないど、通称語としてメンヘラってのはある程度一般的になってる。自ら名乗ってる人もいるし。似たようなものでお薬やってますって言ってる人も居る。

こういう人と出会ったとき、交流するとき何か気をつけてたりするんだろうか。うかつに傷つけるようなことを言わないようにしようとか? 衝動的な発言をしてたらなぐさめようとか?

私は考えが甘いなと感じる部分があれば容赦なくツッコむし、考えが偏ってるなと思えばそれを指摘する。

メンヘラの人にそんなことするなんてと言われるかも知れないけど、逆に聞きたい。そんなことで区別する必要あんの?


死にそうな声でグチのような悩み話をされたときだって、さすがに直接の否定こそ避けはしても平然と突っ込む。とりあえず慰めるとかってどうなんだろう。*1

価値観の押しつけと言わればそれまでだけども、「この人は○○な人」なんて区別されてくないし、○○な人だからって風に考えて接されるのなんかみんな嫌だと思う。

「○○な人」なんて区別されて喜ぶのはその状況に甘えて恩恵をうけてる人ぐらいだから


そういえば「○○な人」をフォローしているつもりが、「○○な人」が自分たちとは違う存在だという意識がおもいっきり全面に出てて、それこそ差別丸出しなんてのをまま見かける。結局、そこを区別しないという意識の持ち方が差別しないってことなんじゃないの?

*1:相談する相手がそれしか求めてなかったら、そもそも話を聞くきなんてない。