みかんねこの不器用なのら~

不器用な人間が不器用なりに感じたことを語ってみるブログ

話をして面白い人、面白くない人

最近ふと、会話をしていてとても面白い相手と、そこまで面白くはない人がいることに気付きました。

本当に好きだと断言できる趣味を持っている人との会話はとても面白い。スポーツでも将棋でもいいし、カメラでもいい鉄道でもいい、歌うことでもゲームでもコスプレでもアニメでもPCでも料理でもいい。

この前、カメラのレンズって実は色々あるんだって話を聞いて、その話をさらに別の人に話していたら

天体観測の双眼鏡の接眼レンズと望遠レンズの役割と違い」

とか色々面白い話を聞くことができました。その人に天体観測の趣味があるとは知らなかったし、天体観測の話なんて聞いたことがなかったので、最近知ったばかりのカメラのレンズの話を引き合いに出しながらものすごく面白く話すことができました。

得て経験して獲得したものこそがその人の財産だし価値なんだよなー。趣味ではない会話ってのはそこが抜けていて、分かりやすい例をいえば子供の母親の世間話とか、永遠とオタ話とか。オタ話も、本当に好きで話してくれるならいいけど、共通言語としてのオタ話(オタ同士の内輪話)はちょっとなあ。

その趣味を知らない人に説明できるぐらい好きであるかどうか。深く趣味に取り組んでプロ級の知識を持っているとかどうかじゃない。人間関係をいつも真剣に考えてる人の話、恋愛についてきちんと考えて取り組んでる人の話とか、それも立派な趣味(興味)だと思うしそういう人との会話ってのはやっぱり経験に裏付けされて面白い。


みんな趣味持ってます?