みかんねこの不器用なのら~

不器用な人間が不器用なりに感じたことを語ってみるブログ

人の縁

結構リアリスト(現実主義者)っぽい考えを持ってるんだけど、人の縁だけは不思議だなあと思っています。

親しくなった人や比較的つながりの強い人との縁を振り返ると「どうしてこんな糸がつながったんだろう」みたいのが1つや2つじゃなくて結構ある。同級生とかを除くとほとんどそれなんじゃないかって思ったりもする。

例えばイベント会場でたまたま知り合ったとか、ネットの知人がたまたまイベント会場で知り合った人と仲良くなったり(つまりネットの知人をすっ飛ばして仲良くなったり)します。そんな縁がまた長く続くのね、不思議なことに。たまたま知り合った知人の知人みたいなつながりが、どういうわけが長続き。確率で考えればすごく低いと思うのに。

リアリストなんで運命主義みたいに考えるのは好きじゃないんだけども、それでも「この縁は何か意味があるんだろうな」っていつも思うし、過ぎ去ってみれば実際そうだったなあと思うことが多い。中には喧嘩別れした人もいてそれは楽しいことではないんだけども、喧嘩別れしたことで「互いに変わるきっかけを得た」という意味があったんだろうなって考えてる。

だからなのかな。不思議な縁がひとつつながった後に、この縁で自身が果たす役割は何かなってふと思うことがあるんだよね。

縁って、ある程度自動的なんだ。
でも自動的な縁だからこそ、能動的に大切しなきゃって思う。